持っていったもの

クラブメッド・ビンタンでは結果的には、ブッフェに用意されているものだけでも、結構ベジタリアン食はクリアーできるのですが、
私の場合は、マクロビオティックということで、できれば毎日1食は玄米のご飯が食べたかったことと、砂糖の摂取も避けています(これは普通のベジタリアンやヴィーガンと違う点だと思います)。
そうすると、いくら野菜系が充実していても、食べられるものはやはり限られてきて、あきるんですよね。今回も、1日2食インドカレーという日が3日続き、胃がおかしくなりそうに・・・そんなとき、日本から持っていって便利だったものたちです。

トラベルクッカーと曲げわっぱ

トラベルクッカー
トラベルクッカー
玄米を炊くために、トラベルクッカーを持っていきました。
トラベルクッカーは変圧器要らずで、C型プラグつき(日本はA型、タイはAとC型)で5000円前後なので、お手ごろだと思います。
火加減ができないのでとろ火で数十分という炊き方ができないため普通の玄米では難しいと思い、発芽玄米にしました。
水加減2倍、浸水90分、塩少々で40分程度でうまく炊けました。
夕方1Cup炊いて、秋田杉のお弁当箱(秋田杉はとても軽いので旅行向き)をおひつ代わりにして夕食、昼食、という分け方で。
曲げわっぱ
やっぱりレトルト玄米よりは断然おいしいです。
毎食絶対玄米って決めていたわけではなく、朝食は果物・野菜だけ、昼・夜もビュッフェの米粉の麺、ビリヤニや長米、持っていった玄米ビーフンなども食べましたが、おいしいご飯を食べられると心身ともに落ち着きます。

玄米ビーフン

インドネシアのような暑いところでは、特にお昼ご飯に玄米ご飯を食べたくなくなることがります。
だからといって、パン(高温のオーブンで焼いたもの)はもっと食べたくない。
そんなときに便利なのが、玄米ビーフンです。 曲げわっぱ
お湯に1分つけるだけで戻るので、戻した後で野菜や海草と一緒にサラダ風にしたり、 スチームボート(シンガポール風の野菜、魚介、肉、麺を使った鍋物)の日には、野菜だけゆでてもらってビーフンを自分でいれたりしていました。

生春巻きの皮

これは水に浸したペーパータオルの上に置いて1分くらいで戻ります。
今回持っていって一番よかったものです。
春巻
野菜や、インドネシア料理のコーナーにあるテンペ、厚揚げをまいて、醤油やサンバルで食べていました。

乾燥わかめ

水に入れて数分で戻ります。
わかめ
実は、クラブメッド・ビンタンの和食コーナーにわかめがある日が多かったので、要らないといえば要らなかったのですが・・・
野菜と一緒にサラダにしたり、スープに入れたりしていました。

玄米甘酒

マクロビオティックでは砂糖を取らないので、それに変わる甘いものとして玄米甘酒をよく使います。
わかめ
すごく濃いので、飲む場合は適当に水やお湯で薄めます。
薄めずにブッフェにあるバナナと混ぜて客室の冷凍庫で凍らせればアイスクリームに。

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