自己紹介ページで書いている通り、私はマクロビオティックで、ベジタリアンの生活をしています。
クラブメッドの食事は、3食がブッフェなので選択しやすく、どのビレッジでもベジタリアンにはとっては食事は比較的ラクです。特にビンタン島はシンガポールからインド系、中華系のベジタリアンが多く訪れるためか、ベジタリアンメニューの種類も豊富でした。
クラブメッド・ビンタンでの食事は基本的にはメインダイニング「ウォーターフォールレストラン」でのブッフェです。
朝食 7時15分〜
昼食 12時15分〜
夕食 19時〜
オープン前のメインレストランの入り口。

外の階段から見たレストランのテラス。この席だけは喫煙できたようです。

メインレストランのほか、ヨガをやったZenAreaの近くに、予約制のアネックスレストランがありましたが、こちらはシーフードのコース料理なので、ベジの私は断念しました。
マクロビオティックの生活を始める前、ニューカレドニアなどでアネックスに行った経験からすると、アネックスレストランのコース、というのは日本人女性にはありえないくらい量が多いです。
クラブメッドのメインレストランでの食事は、
基本的に相席です。
パンフレットにも、世界中から集まるゲスト(G.M)やG.Oと一緒の食事で交流できる、というのがひとつのメリットとして書かれています。
クラブメッド・ビンタンでも、メインレストランのテーブルは、2人がけという席はほとんどありません。プーケットやチェラティンは2人席がわりと多かったのですが、ビンタンは小さくても4人席です。
8人座れる大きなテーブルもたくさんあります。
昔は、レストランに入ると係りの人が自動的に、この席、と案内するような感じでした。
どういう風に相席になるかは、その村の方針やスタッフの判断によるみたいですが、アジア人はアジア人同士、という感じになることが多いです。
しかし、最近ではそのあたりの事情も変わってきています。
とくに、中国系のお客さんは、一族郎党10人くらいでやってきて、みんな同じテーブルにすわります。一家族で一テーブルまるごとですから、相席になりようもない。
韓国人でも大家族で来る人が結構いますね。
ここ2、3年、私たちは最初から4人席や2人席を指して、「ここにしたい」と主張するようになりました。
相席で英語で話しながら食事するのに、ちょっと疲れちゃったんですよね(苦笑)。
もちろん、たまたま一緒になった人たちと盛り上がって、楽しかった、という体験もいっぱいありますよ!
昨年のプーケットでは、シンガポールから来た家族と食事をきっかけに仲良くなりました。
その辺は、気分で選べばいいと思います。
とくかく、クラブメッドには楽しみに行くのですから、相席がイヤなときには、案内された席に黙ってすわるのではなく、少人数用の席がいい!と主張しましょう。
逆に、大勢で楽しみたい、というときにはそういう席に座ればいいんです。
ビンタンでは、ランチタイムはG.Oが同席する方針だったらしく、2人で食事を取り行って戻ってきたらG.Oが座っていた、ということがよくありました。
ディナータイムは、4人席に2人で座っているとことにわざわざやってくる、ということはないみたいでした。
クラブメッド・ビンタンの食事について、さらに詳しい情報は各ページを見てください!
■持っていったもの
■朝食
■ランチ
■ディナー
■ベジタリアン機内食
■チャンギ空港
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