クラブメッド・ビンタンのランチは、メインレストランでは12時15分から14時です。
ランチブッフェも、洋食(自分で具を選べるハンバーガーやパスタ、ピザなど)をメインに、和食、中華、韓国、ローカル、そしてインド料理が必ずあります。ディナーに比べて毎日のメニューの変化は少ないです。
インド料理が必ずあるのは、シンガポールからのインド系ゲストが多いからなのだそうです。

これは、他のクラブメッドのビレッジでは見たことがありません。
生の、丸ごと野菜やハーブと、「包丁」が置いてあって、自分で切って持っていく、というコーナーです。
むき出しの包丁をそのまま置いてあるというのがなんとも大胆です。日本ではありえない。子供とか危ないんじゃないかと思ったのですが・・・
ハーブは、もちろん、シャンツァイ(香菜・コリアンダー)もありました。エスニック好きな私はたっぷりもらって、自分でつくる生春巻の中に入れたり、カレーに乗せたりしていました。

厚揚げは、インドネシアにもあるんですよ。
これは甘辛くいためた料理です。

また、ランチタイムには、インドネシア料理コーナーに、テンペを揚げたものが置いてあり、ガドガドやサンバルなどの好みのソースをかけて食べるようになっています。
テンペ、というのはゆでた大豆をテンペ菌で発酵させて板状にしたもので、最近では日本でもよく売られています。「インドネシアの納豆」などといわれることもありますが、納豆とは菌も違うし、味も触感も違います。

ベジタリアンとして、一番安心して食べられるのがインド料理だったので、どうしてもインド料理中心になりました。
ランチにも、毎日、3種類の野菜か豆のカレー、サブジがありました。シンガポールからのインド人ゲストにベジタリアンが多いから、なのだそうです。
ただ、インド人のベジタリアンは乳製品を食べるので、クラブメッドのインド料理もバターを使ったものがありました。
これは、レンズマメのカレーと、インゲンのサブジ、カットしたマンゴーです。
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