今回のビンタン行きに利用したのは、シンガポール航空、エコノミークラスでも比較的ベジタリアン機内食がおいしいという評判なのですが?!

なす、パプリカ、ズッキーニのトマトソテーとフライドポテトがメイン。
バター不使用(でも、たぶんマーガリン使用)のパイケースにカポナータを入れたキッシュ風、マーガリンを塗ったパンにレタスなどのサラダを乗せたもの。
パンにもマーガリン。ベジ、というとマーガリンになっちゃうのですよね。トランス脂肪酸の問題はいいのかなあ。
デザートは、なんと袋に入ったレーズン。これをいったいどうしろと・・・
ベジタリアン機内食のベジミール、というとナス科野菜のトマト味、というのはどこの航空会社でも一緒。でも、一度JALで厚揚げの旨煮が出ました。あれはおいしかった。
シンガポール航空は、さすがに味は良かったです。
おやつは、普通食の人にはハーゲンダッツのアイスクリームが、私にはバナナが出ました。

夫が食べた、一般の機内食。メインは魚の煮付け。ご飯と、パンと、そばが全部出る、というのも機内食ならでは。
帰りは、夜中の出発で、普通食の人たちにはホットドックのようなサンドイッチが出たのですが、
軽食のベジタリアン対応はない、といわれました。
ちなみに、JALでは軽食もマーガリンときゅうりのサンドイッチが出ました。
朝食はハッシュドポテトと豆のトマト煮でした。

そして、ここでも出た、砂糖入りの無調整豆乳。横に移っているのは、ケロッグのサルタナレーズン入りオールブラン。しかし、こちらも砂糖入りです。
復路では砂糖なし、のオーダーが通っていなかったらしい。

ベジタリアン対応などの、特別ベジタリアン機内食のオーダーは、ほとんどの航空会社で出発の48時間前まで受け付けています。
ベジタリアンといっても、魚、乳製品、卵、五葷(にんにく、にら、あさつき、ねぎ、らっきょう)、根菜類、を食べるかどうか、で細かく分かれますので、航空会社に問い合わせてください。
「動物性すべてと砂糖を避ける」というと、フルタリアン(生野菜とフルーツのみ)となってしまう場合もあります。
ヴィーガンベジタリアンで、さらに特別対応として砂糖を抜く、といった対応をお願いする必要がある場合もあります。その際、健康上の理由を聞かれることがあり、私は「低血糖症状が悪化するので」と言っています(本当のことです)。
クラブメッドでの旅行は団体扱いなので、航空会社にお願いする特別ベジタリアン機内食の確認をしたら、
旅行申し込みをした旅行代理店に連絡してそちらから申し込んでもらいます。
フライト当日、チェックイン時に再度確認をしましょう。
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